Office試験対策
私たちが社会生活を営むうえで欠くことのできない能力として「読み、書き、算盤(計算)」がありますが、ビジネス社会におけるパソコン操作技能はこれらに加えた4つ目の最低不可欠な能力となってきました。そして、ビジネス上でのパソコン利用といえば、今やあらゆる職場に浸透しているMicorsoft社の「Office」を指します。それはつまり、仕事をするうえで「使えなければ仕事ができない」標準的なツールとなっていることを意味します。
このビジネスに不可欠なツールの1つとなった「Office(オフィスソフト)」は、文書作成を主体とする「Word(ワード)」、計算・集計・分析資料作成などをを主とする「Excel(エクセル)」、企画提案などのプレゼンテーション資料の作成を行う「PowerPoint(パワーポイント)」、ビジネス情報の蓄積と分析に欠かせないデータベースソフト「Access(アクセス)」というソフトが主となっています。
初心者の方は、文字入力をマスターしながら基本的操作に慣れることができる「Word(ワード)」から学習し、表計算ソフト「Excel(エクセル)」を使って各種計算や集計が簡単に行えることでコンピュータ利用技術の有用性を高め、自分で提案したい内容を簡潔に分かりやすく表現するための「PowerPoint(パワーポイント)」を覚え、関わるお仕事の中身をより的確に区分、整理して情報を大切な資産の源にできる「Access(アクセス)」を学習するという流れをお薦めします。
また、最近は就職・転職の際の面接で「パソコンをどのぐらい使えますか?」という質問が増えてきているようです。
これは「パソコンが使えるのか使えないのか」を問うているのではなく、「どのぐらいの操作スキルを有しているか」を問いており、言い換えると「わざわざ求人票に詳細を明記しないものの、応募者はパソコンがある程度使えることを前提としており問題はその操作技術のレベル」ということになります。
この質問に適切に回答するために「パソコン操作技術の正確さとスピード」を評価しているパソコン資格を取得するのも1つの方法です。
今後、パソコンを使った仕事を考える方は特に「Word(ワード)・Excel(エクセル)・PowerPoint(パワーポイント)・Access(アクセス)」は使えるようになっておく必要があり、その証明となる資格取得も欠かせないアイテムになっているようです。資格取得後、就職や転職、仕事上などで有利に働くとともに自分自身のステップアップとしても利用できます。
パソコンの資格にも様々な種類がありますが、現在最も有名で世界共通の資格となっている「Microsoft Office Specialist試験」は、実際のビジネスで利用する操作スキルが実践的に身に付くため、たいへん人気の資格試験になっています。
この資格を取得することでWord(ワード)やExcel(エクセル)・PowerPoint(パワーポイント)・Access(アクセス)がどれくらい使えるのかが点数で評価されます。特にビジネスでお使いになるときの判断基準にも採用されますので、基礎や応用を学んだ後は是非チャレンジしてください。

自分のペースで学習できる!
大栄の「Office」講座は、このMicrosoft社のOfficeソフトである「Word(ワード)」「Excel(エクセル)」「PowerPoint(パワーポイント)」「Access(アクセス)」といったソフトウェアを電卓を使うように、自らの道具として操作できるようになるための講座です。
どんな方にも理解できるよう、細かい具体例や解説をおりまぜた教材を使用!さらにその理解スピードは個人によって異なるため、完全個別のオンデマンド学習スタイルとしています。一斉授業では、聞きそびれたり、他者の理解度に遅れたりといった心配がありますが、そのような心配は一切ありません。
わかりやすいうえに実践的!
また、講座内容は大栄コンピュータ学院の27年のノウハウを結集し、1つの講座ごとに1つのストーリー仕立てとなっているところが特長です。
今までのパソコンスクールにない、実例が基になったストーリーを追いながら、段階学習(ステップアップ)をしていくという、たいへん楽しいカリキュラムです。
日頃、ビジネスで疑問となっていることや解決方法が曖昧になっている部分などを、実際の使い方をそのままカリキュラムにしていますのでわかりやすく、そして実務で使える他に例のない楽しみのある授業内容です。
入門・ワード・エクセル・アクセス・パワーポイントの基礎〜応用(実務)から各種資格対策上級まで、ゼロからインストラクターレベルまで高いパソコンスキルを身につけられるのも特長の1つです。
初心者だけでなく、中級者・上級者の方まで幅広くニーズにお応えできる自信ある授業内容を一度ご体験ください。きっと満足いただけると思います。
特に資格は、Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)試験、日本商工会議所主催試験、職業能力開発協会主催試験と全てに対応できるカリキュラムを備えています。
講座は個別完全オンデマンド学習ですから、自分のペースで学習できます。その学習の手助けとなるテキスト内容に基づいた、完全なオリジナル制作による授業を学んでいきます。文書のみでは分かりづらい説明も解説ビデオによって操作実例を確認、それを手本に自ら実践、理解不足な部分は何度でも聞きなおすことが可能です!好評な大栄オリジナルテキストは基より、有名試験対策テキストにも完全準拠した内容ですから動くテキストのようなものです。印刷物のテキストだけで独学するのとは全く異なります。独学が難しいという方も是非一度お試しください。

(1)入門から学ぶビジネスパソコン基礎コース
パソコン操作の基本(キーボードやマウス操作)からオフィス利用ソフトウェアの定番マイクロソフト・オフィス「ワード」と「エクセル」を基礎から学ぶコースです。
(2)基礎から学ぶビジネスパソコン基礎コース
キーボード、マウス操作は出来る方が対象の「ワード」と「エクセル」の基礎から学べるコースです。
(3)入門から学ぶオフィススペシャリスト取得コース
パソコン操作の基本(キーボードやマウス操作)からオフィス利用ソフトウェアの定番マイクロソフト・オフィス「ワード」と「エクセル」を基礎から学び、マイクロソフト社の世界的資格試験「Microsoft Office Specialist」資格取得を目指すコースです。
述べ4,270人以上(H.20, 全国)の合格者輩出!
Microsoft(マイクロソフト)社が実施する「Microsoft Office Specialist」試験は、世界各国で実施されている事実上の世界標準的資格試験となっています。
このMicorsoft Office Specialist試験にはWord(ワード)やExcel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、Access(アクセス)の各種試験がありますが、それぞれの機能を徹底的に学習復習していけば、しっかりと取得することができます。>>グラフ
試験では的確な操作手順による要領の良さやスピードも要求されますが、制限時間内に回答できるコツは講座の中で養うことができますのでしっかりと学習ならびに復習願います。
大栄コンピュータ学院の講座は、35年以上の教育ノウハウや全国50ヶ所以上の学院(教室)でこれまで学習された50,000人以上の方々の理解度などから設計されたカリキュラムとなっておりますので、短期間で資格取得を目指せます。
また、これに加え最大1年間、次回資格向けの講座を何度でも受けることができる「合格保証制度」などもありますので、万全の状態で受験いただけます(一部の講座を除く)。














