IT・プログラミング
「わかったつもり」で先に進むのではなく、「わかってから」先に進むことが大切です。
パソコンスクール27年のノウハウが詰まったテキストと授業が魅力。
必要なITスキルを学ぶ講座から、ITスキルの取得〜就職や転職を目指すための専門的なITスキルを学ぶ講座まで
ニーズに応じて幅広く学習することができます。
IT・プログラミングの講座は大きく次の2つに分類されます。
(1)職業人として身につけるべきITスキルを身につけたい方!
a.ITパスポート講座(国家資格)
経済産業省が認定するIT系国家試験「ITパスポート」取得を目指します。パスポートの名前からも想像できるように、社会人(職業人)として必要なITに関する基本的な知識を有していることを国が認める試験です。業種を問わない新しいタイプの国家試験として注目されています。ワープロソフトや表計算ソフト・インターネットなどの操作を行ったことがある方を対象にしています。平成21年4月から始まった新しい試験です。ITスキルの証明として最適でホットな資格です。
(2)エンジニア(プログラマ・ネットワークエンジニア)を目指す方!
a.基本情報技術者講座(国家資格)
経済産業省が認定するIT系国家試験「基本情報技術者」取得を目指します。ITパスポート講座の後続試験として位置づけられています。前身の試験は「情報処理II種」と呼ばれ試験の歴史も古く、システムエンジニア・プログラマの登竜門と言われております。IT業界では非常に有名で新卒社員に取得を奨励し、取得者に対して奨励金を出す企業も多く存在します。また、IT系企業の求人票には「基本情報技術者取得者優遇」と記載している企業も多く、企業評価が高い試験です。
b.Javaプログラミングコース
実践的なプログラマを養成するコースです。単なる理論学習ではなく、実習を豊富に取り入れた内容です。Javaだけでなく、Javaプログラマとして必要な関連知識であるHTML(ホームページ作成)やSQL(データベース)など、幅広く学習します。また、Oracleが一定のスキルを持った技術者として認定する Oracle認定Javaプログラマ SE5(OJC-P) 取得を目指します。
c.CCNA資格取得コース
ネットワークエンジニアを目指すためのコースです。CCNA試験は、シスコ社が一定のスキルを持った技術者として認定する試験です。ネットワーク機器の中心ともいえるルータのシェアNo.1のシスコ社が認定する試験ということで、企業評価が高い試験です。ネットワークの基礎知識から、ネットワーク機器の設定方法まで幅広く学習します。
期待されるIT技術修得者
【ITエンジニアの有効求人倍率】
全職業の平均・・0.65倍
ITエンジニア・・1.63倍
一般事務職・・・0.17倍
商品販売職・・・0.79倍
※平成21年1月 厚生労働省調べ
「有効求人倍率」とは求職者(仕事を探している人)1人対してどれだけの求人数があるのかを示す指標で、1より下回れば求人数(募集数)の不足を意味します。
上記有効求人倍率を見ると全職業の平均の2.5倍、同じデスクワークの一般事務職に比べると約10倍の求人倍率となっており、求職者より求人数の方が上回っている有望な職業です。
好景気はすぐにすぎさり、また不況の波が襲ってきました。しかし、下記のグラフが表すように、IT業界は依然として人手不足です。
インターネットを通じ、ビジネス情報や各種イベント情報の提供、オンラインショッピングにゲームや動画や音楽の配信など、さまざまなコンテンツで話題を呼ぶWebサイトが当たり前になってきました。これらにはJavaやPHP、CGI、またはASPといった言語や技術が必要です。
IT技術修得者や有資格者には大きな期待がよせられています。

また、答案練習講座および模擬試験にて使用する問題は、過去の本試験問題の出題傾向を分析した問題構成となっています。
パソコンの基本操作を身につけた方を対象に、基礎知識の学習と問題演習をミックスさせた反復学習で、合格を目指します。業種や立場に関係なく現代社会に必要な情報知識を学ぶことができるため、コンピュータを利用する方や更なるスキルアップをお考えの方に最適な資格と言えるでしょう。
【試験対策用の問題を1日1問配信】
>>パソコン・携帯電話対応メールマガジン
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プログラマー・システムエンジニアを目指す!
「Javaプログラミングコース 6カ月コース・9カ月コース」
実践的なプログラマーを養成するコースです。単なる理論学習だけでなく、実機を使ったプログラミング演習を行うことで、より実務で活躍できるテクニカルスキルを身につけます。
ネットワークエンジニアを目指す!
「CCNA資格取得コース 2カ月コース」
企業内で、ネットワークトラブルを解決したり、設計、構築スキルを身につけます。
ネットワーク上のセキュリティは実習(シミュレーション)を通して、実務演習を行います。
大栄コンピュータ学院の「基本情報技術者講座」を受講すると「午前」試験が免除されます(講座の履修と午前免除認定試験の合格が必要です)。
本試験は、午前試験150分・午後試験150分の試験です。
上記制度を利用し、午前免除となることで、午後の試験のみに集中することができ、更に合格が近づきます。

(1)ITパスポート講座+Javaプログラミングコース
ITパスポート講座では、社会人(職業人)に必要なITスキルを身につけます。プログラマになる前に社会人(職業人)として必要なITスキルを学習することで、スムーズにプログラミングの学習に入ることができます。最初からプログラミングの学習に入るのに少し抵抗がある方不安がある方にオススメのコースです。
(2)ITパスポート講座+基本情報技術者講座
「ITパスポート試験」→「基本情報技術者試験」という順番はIT系国家試験の中でもステップアップして受験しやすいため、試験実施団体である情報処理試験センターより推奨されています。また、試験範囲を見た場合も重複する項目も多く見受けられるため、すべての学習内容を無駄なく、最終目標である基本情報技術者試験に活かすことができるオススメのコースです。













