CAD・製図 AutoCAD/JW-CAD/3D-CAD[建築・機械]/大栄コンピューター学院
従来の手書き製図技術は基礎をマスターするだけでも多くの学習時間や経験が必要でしたが、CADを利用することで短期間で製図技術をマスター出来るうえ、実際の製図も素早く仕上げることが出来ます。
また、作成したデータについては加工・修正のほか、納品・共有化などコンピュータならではの利便性も多く、作業の効率化や生産性向上に繋がることから、今後ますますの普及が期待されます。
CAD技術者の主な仕事内容は手書き図面の製図・データ化で、機械部品や建築物といった工業界や建築業界以外にもアパレル業界やインテリア業界など製図が必要な殆どの業種で利用されており、その用途の広さからCAD技術者が不足しているのが現状です。図面を仕上げるには正確な技術や集中力が必要になりますが、手掛けたデザインが商品化され多くの方々に愛用いただけるのもこの仕事の魅力の1つです。
また、前述のとおり技術者不足という点から、他の職種に比べて収入が多いことも魅力と言えるでしょう。
これらの魅力に加えデザイン的な要素を持つ職種であることから、主に就職・転職を目的とした20代〜30代の女性に人気となっており、次いで仕事上の理由から20代〜30代の男性が多いです。最近は「将来に備えてCADをマスターしたい」という大学生なども増えており、幅広い年齢層から支持を得ています。
就職や転職などの際には資格取得者より実務経験者の方が内定を獲得し易いことも事実としてありますが、技術者不足による求人の多さから資格取得者についても十分就職・転職活動を有利に進めることが出来ます。
但し、技術ですので口頭で実力を説明したり証明することが難しいため、同じ実力を持っていたとしても資格を持っていない方より資格取得者の方が断然内定を獲得し易い現状もあります。
初心者についてもCAD技術修得・資格取得後に企業のデザイン部門や設計部門、設計事務所等で実務を重ねて経験を積み、その後在宅勤務(SOHO)や独立開業といったキャリアを目指せます。
他の職種に比べて仕事の範囲や仕上げの状態が明確なことから、結婚・出産後も在宅勤務(SOHO)などを利用して活躍出来るのもCAD技術者の特徴です。

CAD学習カリキュラムを採用!
1つひとつの技術・知識を理解したうえで学習を進めるスタイルのため「納得できるまで実技演習ができる」という点がCAD初心者に好評です。
理解を深め技術を確かなものにするために確実に学習を進めていただき、十分な実力を身に付けていただき実務で活躍いただきく願っております。
強化ポイントの再学習や反復学習を行うことで、資格取得を目指します。
就職に強い資格取得と大手ゼネコンで導入されている実践的な人材育成カリキュラムで、初心者でも短期間で確実に実力を養える点が講座の特長です。

(1)AutoCAD総合コース(建築or機械)
実務において必要最低限のCADスキルを短期間で身に付けたい方におすすめの講座です。CAD初学者を対象としたカリキュラムとなっており、基本機能から実務でよく使うテクニックまで一通り学習できます。
CAD操作だけではなく建築や機械の実務で身につける知識もイラストや映像で分かりやすく学習できます。
(2)AutoCADトレース取得コース(建築or機械)
初心者レベルから即戦力となれるレベルまで修得したい方におすすめの講座です。
AutoCAD総合コースにCADトレース技能審査試験対策が加わった講座で、
実務において最低限必要なスキルに加え、CAD作業者として必須となる『素早く作図する力』を身に付けるとができます。
(3)AutoCADマスター総合コース(教育訓練給付金対象コース)
CADの実務経験がなく、履歴書を充実させて就職・転職を目指したい方におすすめの講座です。
AutoCAD総合コースにCADトレース技能審査試験対策とCAD利用技術試1・2級験対策講座が加わった講座で、CAD試験で最もニーズが高いCAD利用技術者試験の1・2級とCADトレース技能審査試験を無理なく修得できます。
CAD試験で企業認知度が高い2大試験を武器に内定を勝ち取りましょう!
(4)JW_CAD講座
この講座ではAutoCAD同様に高い人気とシェアを誇る「JW_CAD」を用いて、建築平面図を作図しながら様々な作図機能を短期で修得します。
(5)3D-CAD講座
2次元から3次元へとステップアップしながらVectorWorksの操作方法を修得します。
3次元による表現は視覚的な訴求力が高く、CADや製図などを知らない一般の方にも高い理解をいただけます。

「CADトレース技能審査」は厚生労働省が創設した技能審査制度の一つです。試験は学科試験と実技試験の総合評価により行われます。学科試験は、CAD及び製図の専門知識が問われます。実技試験ではCADシステムを使用して図面を描き、実際のCADトレース技能を評価します。














